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のぼりと心理教育研究所は発達に関する相談と研修の機関です

. noborito_soudan@yahoo.co.jp

〒214-0021 神奈川県川崎市多摩区宿河原2-30-8-304


春季オンライン研修会(録画配信) (ZOOM)

2026年4月25日(土)~29日(祝) 


研修① 動画約2時間

「強みを活かした支援って何だろう?

                          原動力は自己効力感
 
     

研修② 動画約2時間  
「子どもの顔が見える個別指導計画

              ~共同作業の大切さ
          
 
        研修①②講師  三島節子先生 NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ 公認心理師
                        



※ 受講料  研修1つにつき4,000円     ①②とも受講の場合は7,500円 
※ 研修①②ともに、学校心理士資格更新ポイント(B1)となる研修会として認定されています
 視聴期間中は、何時でも、何回でも視聴が可能です。録画保存はできません
※ お振込み後のご返金はできません。あらかじめご了承ください
※ お申し込みは、左上のナビバーにある「お問い合わせ、お申し込み」をご参照ください



<研修の概要>
研修①「強みを活かした支援って何だろう?」
Appleのスティーブ・ジョブズ氏や、タレントの黒柳徹子氏など、発達障害を公表している著名人は多く、物事をとことん突きつける力、独自の発想力、類まれなる行動力など、強みとなる力をしっかり発揮した好例と入れるでしょう。「人はできる経験からしか次の挑戦が生まれない」といった言葉があります。発達特性のある子どもの支援を考える時、保護者や支援者はどうしても「苦手なことをどう伸ばすか」を優先せざるを得ず、得意なことは「息抜き」や「ごほうび」として使うことが多くなりがちですが、記憶力の高さ、こだわり、パターンへの強さ、発想力、細かいところに気づく力、真面目さなど、もっと「強み」として、日々の支援に活かせるものはたくさんあるかも知れません。
強みを活かした支援は「できる体験」「次の挑戦」へとつながり「自己効力感」「自己肯定感」を育みます。その実践には、支援者が子どもの「できることに気づく」「強みを活かそうとする視点を持つ」ことがスタートラインとなります。
本研修では、発達特性のある子どもたちが、将来自分らしい生き方を選択していけるように、小学校・中学校でできる「強みを活かし」「自己効力感を育てる」支援について、具体例を挙げながらお話しいただきます。




研修②「子どもの顔が見える個別指導計画」
1999年に義務化され、現在は特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室で作成が義務付けられている「個別の指導計画」。「計画」という名前がついていますが、子どもの成長はその次語様々なものに影響を受け、興味や意欲も含め常に変化していくため、計画通り・予想通りにいかないこともしばしば。
年齢や発達特性、必要感や問題意識によっても共有できる内容や範囲は変わってきますが、当事者である子どもと一緒に目標や方略を考えたり、状況によっては臨機応変に計画を立て直したりすることは、そのこと自体が教育的意味合いをもつ大事な作業にもなるでしょう。
本研修では、成育歴やこれまでの経過、検査結果や臨床像などからどのように「教育ニーズ」を見立て、優先順位をつけ、目標設定をしていくかを、ワークを交えながらご解説いただき、教育ニーズに合わせたSSTのアイデアをご紹介いただきます。また、成長や変化に応じ、必要な時には随時作り直されていく、子どもの顔が見えるような個別指導計画について、事例をもとにお話しいただきます。


 
 

🌸講師紹介・・・三島節子(みしませつこ)先生。東京学芸大学教育学部在学中よりSSTを専門的に学び、
諸機関を経て現職。心理士として、発達特性のある小中学生の指導、保護者面談、検査等を担当。
巡回相談や講演会などでも活躍。公認心理師。主な共著に『教室でできる特別支援のアイデア172小学校編(図書文化社))『実行機能力ステップアップワークシート(かもがわ出版)』『教室・家庭でいますぐ使えるSST(かもがわ出版)』『きみならどうする~LDのためのソーシャルスキル(日本文化学社)』など多数。


                                        

夏季オンライン研修会(企画中)2026年7月20日(日)

 心理検査の勧め方や活用法(基礎編) についての研修を予定しています
  詳細が決まり次第ご案内いたします

 


オンデマンド講座(ZOOM) 

「発達障害と子どものこころの病気」シリーズのご案内
    
    発達特性のある子どもは、学習・友達関係・生活面など、集団の中でつまづきを抱えやすく、
    二次障害として「こころの病気」を発症しやすいことは広く知られています。また、発達特性自体が
   「こころの病気」の症状と類似している場合もあり、見立てが難しい場合もあります
     
    本講座では、メンタルクリニックを受診する子どもに多く見られる疾患を取り上げながら、
    子どもの精神疾患の基礎と、発達障害との関連について学びます

    講師は、池袋心療内科メディカルオーククリニック内”能力支援さくらさく” 臨床心理士、
    公認心理師、特別支援教育士の
関口智代先生です
 

    2024年11月より、シリーズ⓵「心身症」の受付・配信を始めました
    シリーズ②は2026年夏ごろに受付・配信予定です


 
 ● 受講について
   
    配信時間    1シリーズ 50~60分ほど
            

    受講形態    お申し込み後、3~5日以内に視聴用URL(ZOOm)とパスワードをお送りします
            受講者はそれぞれ3週間の視聴期間の間、何度でも講座を観ることができます
            ※録画厳禁
            ※講座の資料と質問シートを、事前にメール添付でお送りします

    質問シート   受講期間中、講師への質問(150字以内)ができます

    参加費     1講座につき 1,800円

    お申し込み   上部左の蘭の「お申し込み・お問い合わせ」をクリックして、必要事項を
            お知らせください


    

 受付・配信中のオンデマンド講座             2024年11月~

 「発達障害と子どものこころの病気~シリーズ⓵心身症~」(録画55分)
    

幼少期から学童期にかけてふえるチック、小学校高学年以降に増加する起立性調節障害、過敏性腸症候群、
過換気症候群など、子どもの「心身症」には数多くのものがあります。気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎、繰り返される頭痛や腹痛、自家中毒、頻尿なども心身症として捉えた方が良い場合もあります。

また、子どもの心身症には特に、発達上の問題(知的水準や発達特性など)が関わることが多いとも言われており、「身体の病気」への治療と同時に、環境調整や心理面へのサポートも大事になります。

本講座では、まず、前半20分ほどで、子どもの心身症についての基礎を学び、後半では具体的な疾患を
ご提示いただきながら発達障害との関連についてお話しいただきます。


受付時に、PDFの投影資料と、「質問シート」をメール添付にてお送りします。

「質問シート」は、視聴期間中(3週間)、1回のみ有効です。
講師へのご質問やご意見ご感想などがあればお使いください。

録画なので、配信期間中何度でも繰り返して視聴することができます。
お申し込み、お待ちしております。

 




 


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